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ハーフタイムイベント、出演者のご紹介

◎ハーフタイムイベントを通じて伝えたい”想い”

日本ブラインドサッカー協会は、「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が
当たり前に混ざり合う社会を実現すること」をビジョンに活動しています。

この理念に共感し、体現してくださるパフォーマーの方々にお集まりいただきました!

各試合のハーフタイム中に、ピッチ上でさまざまなパフォーマンスをご用意しております。お楽しみください! 

◎出演者ご紹介

〇YANO BROTHERS

日本人の父、ガーナ人の母の間に生を受けた矢野マイケル、デイビット、サンシローの3兄弟で結成されたYANO BROTHERS。幼少期に日本へ渡来し、2013年の4月からついにユニットを結成。ジャンルに囚われない魂に響く歌声とハーモニーを届ける。

〇物部彩花

魂のシンガー。障がい者支援親善大使を務める彼女はその歌唱力が認められ、数々の公式イベントで各国の国歌を歌い、首脳陣からも高い評価を得ている。世界の著名アーティストとの共演をしており、国境を越え人々の心に魂の歌を届ける。

TAEKO GLORY & KIZUNA Mass Choir

世界が認めた魂のシンガー、TAEKO.Gは、2006年、ゴスペルの日米友好親善大使として、「NYハレルヤカンパニー』のメンバーに選ばれた。 今回は、選手応援の為に複数のゴスペル団体が垣根を越え、「KIZUNA Mass Choir」が結成され、TAEKO.Gと共に会場を巻き 込んだ迫力のパフォーマンスをお届けする。

〇Hot Generation(ホットジェネレーション)

ハンディキャップを持つ子どもたちと健常児が日ごろから一緒にレッスンを行い、ボランティア参加のアーティストとミュージカル公演を行っている。日頃から弛まぬ努力の結晶でお届けする本気の歌とダンスパフォーマンス。

〇Brilliant☆Mermaid(ブリリアントマーメイド)

チアダンスを通して、日々仲間と共に踊れることの喜び、また『元気・感動・成長』を感じ合いながら、自分らしく輝く岩石のようなチアリーダーを目指して楽しく活動している。元気があふれる彼女たちのパフォーマンスで会場に一体感を生み出す。

〇サルサガムテープ

バリアフリーロックバンドと呼ばれる彼らは、障がいを持つメンバーと健常者がありのままをロックする。彼らのありのままの姿は見る者を元気を与え、会場に一体感を生み出しさらに応援ムードを醸成する。

〇上原大祐                                                                                                        

生まれながら障害(二分脊椎)を持ちながらも、自分の個性を活かし、最大限に表現できる「手段」としてアイススレッジホッケーを始める。2010年バンクーバーパラリンピックでは銀メダル獲得に貢献した。今回は三位決定戦でパフォーマーの「7怪獣(セブンモンスター)」と、決勝戦では「TREASURE」と共にダブルダッチを披露する。

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