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記者発表会で大会概要が発表されました

本日6月29日(月)11時より、JFAハウスでリオデジャネイロ・パラリンピック予選となる「IBSA ブラインドサッカーアジア選手権 2015」の記者発表会を行い、9月2日(水)から9月7日(月)の6日間にわたり、国立代々木競技場フットサルコート(昨年の世界選手権に続き2回目)で開催することを発表いたしました。

出場国は、日本中国、韓国、イラン、マレーシア、インドの計6か国です。観戦チケットは、昨年の世界選手権同様に有料とし、7月21日(火)より一般販売を開始いたします。
本大会は、計6カ国による1回戦総当たり(プレーイングタイムの25分ハーフ)のリーグ戦を行い、順位に応じて5位決定戦、3位決定戦、決勝戦を行ないます。決勝に進出した2カ国(優勝国、準優勝国)にパラリンピック出場権が与えられます。
記者発表会では、大会組織委員会事務局長の松崎英吾より大会概要と日程が発表されました(大会概要と日程は日本ブラインドサッカー協会のリリースをご覧ください)。

続いて、大会アンバサダーで日本サッカー協会理事の北澤豪氏、
ブラインドサッカー日本代表チームから魚住稿監督と黒田智成選手を交えたトークセッションが行われ、大会に向けての意気込みが語られました。約1時間にわたり行われた記者発表会には、25媒体の報道関係者のほか日本サッカー協会の皆様にもご来場いただき、熱気あふれる発表会となりました。
9月のアジア選手権に向け、引き続き日本代表の活動にご注目ください。

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